競争力のある中小企業の成功ストーリーを聞く「現場探訪 今日」。今日は数十年間の研究を通じて画期的な道路補修工法を開発した環境配慮型グリーン企業「中原開発」を訪ねる。同社が開発した技術は、補修作業が必要なアスファルト道路を現場で直接加熱・切削することで発生する廃棄物を全量リサイクルできるようにした。道路補修工事の際に廃アスコンなどを現場でリサイクルする環境配慮型工法だ。各種研究機関から、環境問題の解決や工期短縮などの効果により、全体的な工事品質の向上という技術の優秀性を認められた。国内では唯一の技術で、中原開発は研究開発に50億ウォンほどを投資した。
2003年には「建設新技術認証」を取得した。2004年には「優秀リサイクル製品品質認証」、2006年には「建設特許技術」を取得した。柳鎮昌(リュ・ジンチャン)中原開発代表は「企業は究極的に利益を追求する集団だが、社会的使命と責任も必ず伴わなければならない」と、環境配慮型技術を開発する理由を明らかにした。この番組はSeoul Economic Daily TVのホームページ(www.sentv.co.kr)で再視聴でき、番組に関する問い合わせは1544-9672まで。






