2014-08-31

[全国パトロール] ソウル市、9月から歩道の違法駐停車を取り締まりほか

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ソウル市、9月から歩行者道路の違法駐停車取り締まり

ソウル市が9月から、歩行者道路上に違法駐停車した車両の取り締まりを、伝統市場や小規模飲食店の前まで大幅に強化する。

市は違法駐停車車両に対しては4万ウォンの過料を課すとともに直ちに車両をけん引し、歩道を走るオートバイに対しても反則金4万ウォンを課すことにした。市民が違法駐停車を発見した場合は、スマートフォンで「ソウル・スマート不便申告」または「生活不便スマートフォン申告」をダウンロードし、位置と申告者の連絡先、写真などを添付して「申告する」を押せばよい。/鄭恵珍記者

ソウル市「生活圏計画策定の参加団に応募を」

ソウル市が住民参加型の都市計画である「生活圏計画」策定のための参加団を募集する。参加団は、市が都市基本計画を5つの圏域、140の地域(3~5個の洞単位)に具体化する生活圏計画をまとめるため、自治区別に30~50人で構成され、地域生活圏の懸案と地域特化資源を発掘し、地域の発展方向などについて意見を提示できる。詳細は生活圏計画ホームページ(planning.seoul.go.kr)と自治区ホームページの募集公告で確認できる。/鄭恵珍記者

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