2014-09-30

「百済時代の文化・生活を体験してください」

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百済時代の生活文化を一目で見ることができる祭りが開かれる。

ソウル市松坡区は来る2日から5日まで、オリンピック公園一帯で「第14回漢城百済文化祭」を開くと30日明らかにした。

松坡区はまず、夢村土城駅前の広場に漢城百済村を設け、百済時代の生活の様子を生き生きと再現する。村では百済時代の衣装を着て、韓紙工芸、弓作り、伝統遊びなど当時の生活を体験できる。獄舎や軍営の体験、月見小屋への願掛け、王座体験なども楽しめる。開幕日にはバリトンの金東圭(キム・ドンギュ)、歌手のインスニなどが参加する開幕公演が開かれ、翌日には漢城百済書芸大展、高敞農楽ひとまど、パッチ遊び、投壺など多様なプログラムが行われる。4日には金昌完(キム・チャンワン)バンドや李相恩(イ・サンウン)、トゥビク、キム・グリム、タカピなどが出演するコンサートが開かれ、最終日には祭りのハイライトである歴史文化街路行列が繰り広げられる。パレードには1,300人余りの専門の演技者と観覧客が参加する計画である。

区の関係者は「今年の漢城百済文化祭は、地域住民と観覧客がともに参加し作り上げる体験型の歴史文化祭りだ」とし、「ルーツを求めて訪れた百済の姓氏の子孫や、西暦461年に日本へ渡った漢城百済・蓋鹵王の弟である昆支王の祭祀を行う飛鳥地域の住民代表団が直接行事に参加することは、祭りに特別な意味を加えるだろう」と語った。詳しい行事内容は漢城百済文化祭のホームページ(www.baekjefest.com)を参照すればよい。

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