2014-09-30

咸平郡、ソウル曹渓寺で「菊の香り分かち合い展」開催

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全羅南道咸平郡(郡守アン・ビョンホ)は30日、10月10日から11月12日までソウルの曹渓寺で「菊の香り分かち合い展」を開催すると明らかにした。

今年で4回目となる今回の菊展示会は、咸平で開催する「2014大韓民国菊香大展」と咸平の農・特産物をソウル市民に知らせるために用意された。

2011年に始まった咸平郡と曹渓寺の縁が4年目へと続き、咸平の菊が満開となった曹渓寺は、ソウル市民が秋の情緒を感じながら日常の疲れた心を癒せる安息の場として人気を集めている。

今年は「尋牛道-牛を通じて人間の本性を探し求める道」をテーマに、多様な菊作品を造成する予定である。

特に、毎年来場者の人気を独占してきた象の造形物に代えて、テーマに合うよう母牛と子牛の造形物を配置する。

現在はろうそく型ツリー、立ち菊の多幹作り、松の木型の菊、ススキが調和して黄金色の波を成し、ソウル市民の目を引くための飾り付けが進められている。

あわせて環境配慮型の農・特産物販売場を設け、曹渓寺を訪れた来場者に咸平ナビ米などを販売する計画だ。開幕式は10月14日午後2時、曹渓寺大雄殿前の広場で行われる予定である。

一方、「2014大韓民国菊香大展」は10月24日から11月9日まで17日間、咸平郡咸平邑の咸平エキスポ公園で開催される。

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