2014-10-31

東部ハイテク優先交渉権者に「IAコンソーシアム」を選定

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東部ハイテックの買収優先交渉者として、車載用半導体企業のアイエー(IA)コンソーシアムが選定された。

東部グループの製造部門の持株会社格である東部CNIは、こうした内容を31日に開示した。

これに先立ちIAは、アスクベリタス資産運用とコンソーシアムを構成し、東部ハイテックの本入札に単独で参加した。買収対象は東部ハイテックの大株主持分37%で、1500億ウォン規模だ。

金東進(キム・ドンジン)元現代自動車グループ副会長が筆頭株主となっているIAは、車載用システム半導体の設計企業だ。現代自動車グループ系列会社の現代オートロンが昨年150億ウォン規模の転換社債(CB)を引き受け、事実上現代自動車グループの関係会社である。買収が完了すれば、設計企業の委託を受けて半導体チップを生産する東部ハイテックとのシナジーが予想される。

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