2014-11-30

羅州邑城地区など3地区を開発促進地区に指定

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全羅南道羅州市は、羅州邑城地区など3地区8.5km²が開発促進地区に指定され、地域開発が一層弾みを得ることになったと30日明らかにした。

今回指定された開発促進地区は、多道面、潘南面など2つの面と、羅州邑城地区、潘南古墳地区、羅州湖地区など3地区で、市全体面積の1.41%に達する。

2021年までに基盤施設などのため国費374億ウォンが投入される。具体的には、旧市街地の伝統韓屋村造成のための進入道路および歴史公園造成事業、旧市街地のエコ駐車場造成事業、潘南古墳の歴史テーマパーク連結道路事業、羅州湖観光地の周遊路造成などである。

また、栄山江沿いの遊水池体育公園エコ駐車場造成事業や、栄山江の散策路および老峰山展望公園造成事業なども推進される。特に羅州邑城地区内の伝統韓屋村歴史公園造成事業などは、都心再生活性化事業と連携して中核基盤施設として推進する計画である。

姜仁圭(カン・インギュ)羅州市長は「開発促進地区の指定により、羅州市の革新都市と旧市街地が共生発展するよい機会になるだろう」とし、「自然景観を活用した観光レジャー産業の発展など、住民所得の増大、雇用創出など地域経済の活性化に役立つようにしていく」と述べた。

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