2015-01-31

男性ホルモン成分含有医薬品、静脈血栓塞栓症の副作用に注意

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韓国食品医薬品安全処は、男性ホルモンのテストステロン成分を含有する医薬品に静脈血栓塞栓症の副作用リスクを知らせる注意事項を追加させる予定だと31日明らかにした。

これは米国食品医薬品局(FDA)の安全性情報に基づくもので、今後テストステロン成分の医薬品は副作用の項目に「海外の市販後調査で深部静脈血栓症と肺塞栓症を含む静脈血栓塞栓症が報告された」という内容を追加しなければならない。

また「痛み、浮腫、熱感および紅斑の症状を示す下肢深部静脈血栓症の患者、および呼吸困難を示す肺塞栓症の患者については綿密に評価し、もし静脈血栓塞栓症が疑われる場合は本剤の投与を中止し、適切な精密検査と管理を開始する」よう求めた。

対象医薬品は計11種で、水泳選手の朴泰桓(パク・テファン)が投与されたとされるネビド注射(成分名テストステロンウンデカノエート)もここに含まれる。

/デジタルメディア部

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