2015-02-28 | 디지털미디어부

本日ソウル都心で大規模集会が相次ぐ

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28日、ソウル都心で民衆の力など進歩系団体の会員らが汎国民大会を開くなど、大規模な集会が相次いで開かれる。

ソウル地方警察庁によると、同日午後2時、ソウル駅広場では民衆の力など進歩系団体所属の5000人余りが「民主破壊・民生破綻・平和脅威 汎国民大会」を開催する。

参加者らは集会後、ソウル駅広場を出発し、3車線を使って崇礼門、韓国銀行ロータリー、乙支路入口を経てソウル広場まで約1.6kmを行進する。

これに先立ち、午後1時には南山公園入口で事前集会として韓国進歩連帯所属の700人余りが集まる予定だ。

また、ソウル進歩連帯所属の700人余りは午後5時、地下鉄3号線新沙駅前に集まり、論峴駅までの2.3km区間で「大統領選介入糾弾行進」を行う。

午後6時、光化門広場ではセウォル号家族協議会などが「セウォル号引き揚げと真相究明、最終責任者に問う」と題したろうそく文化祭を開催する。

一方、保守系団体の枯葉剤戦友会は午後3時、国家人権委員会前で300人余りが集まって対抗集会を開き、警友会所属の会員800人は龍山区東子洞のゲートウェイタワー前で「反国家従北勢力大掃討国民大会」を開く。

警察は「届け出のあった集会は最大限保障するが、長時間道路を占拠するなどの違法行為には法と原則に従って厳正に対処する」と明らかにした。

警察は秩序維持のため、交通警察など740人余りを市庁周辺など都心の主要交差点に配置する。

漢江大路、統一路、南大門路、鍾路などソウル駅と市庁周辺の都心は混雑が予想されるため、できるだけ地下鉄を利用するか迂回路を通ってほしいと警察は呼びかけた。

/デジタルメディア部

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