安哲秀(アン・チョルス)新政治民主連合議員が28日、釜山を訪れ、老朽原発である古里1号機の閉鎖を求めた。
安議員はこの日午後、釜山市釜山鎮区西面で開かれた「古里1号機閉鎖のための第17回市民行進」に参加し、「国民の生命と安全を脅かす古里1号機の寿命延長には絶対反対だ」と述べた。
安議員は「李明博政権時代に船舶の船齢制限を20年から30年に延長したことがセウォル号惨事の最大の原因の一つだ」と指摘し、「もはや経済的観点から国民の生命と安全を脅かすようなことが起きてはならない」と語った。
同議員は「古里1号機の閉鎖は釜山市民の生存権がかかった重要な問題であり、釜山市民の意思を集めて我々の意図、我々の考えを伝えることが必要だとの考えから、このように参加することになった」と述べた。
安議員と古里1号機の閉鎖を求める明日フォーラム会員40人余りで構成されたこの日の行列は、午後2時に釜山鎮区西面を出発し、蓮堤区の釜山市庁まで1時間30分ほど行進し、市民に古里1号機閉鎖の正当性を訴えた。
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