2015-03-31 | 양준호

「今年のテキサスの成績は秋信守次第」

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柳賢振(リュ・ヒョンジン)の所属チームであるロサンゼルス・ドジャースと、姜正浩(カン・ジョンホ)が加わったピッツバーグの戦力は最上位圏と評価された一方、秋信守(チュ・シンス)のテキサスは苦しいシーズンを送るとの見通しが示された。

米スポーツ専門ESPNは3月31日(以下韓国時間)、専門家コラムを通じて今季の米プロ野球メジャーリーグ30球団の戦力を分析し、ドジャースを全体2位、ピッツバーグを4位に据えた。ドジャースはオープン戦前の評価と変わらず2位を守ったが、ピッツバーグは3位から一段階下がった。ドジャースは抑え投手が弱く、先発の柳賢振も左肩の痛みで故障者リスト入りのまま開幕を迎えることになったが、他の部分では漏れがないとの評価である。むしろ新しい選手を大挙獲得して内野の守備力を高めた。ピッツバーグは外野陣が打撃と守備の両面で強いという点で高い評価を得た。一方、テキサスの戦力は23位と評価された。エースのダルビッシュ有が肘の手術でシーズンを断念したことが最も大きかった。しかしESPNは、主軸野手のプリンス・フィルダーと秋信守が復調すればチーム成績も変わり得ると展望した。秋信守はこの日のカンザスシティとのオープン戦(7-11でテキサスの敗戦)で4打数無安打、三振3個と不振だった。オープン戦の打率は0.167(36打数6安打)。三振は11個に増えた。

一方、スポーツ・イラストレイテッド(SI)もドジャースを2位と評価した。ピッツバーグは8位、テキサスは24位である。ESPNとSIがそろって1位に挙げた戦力は、マックス・シャーザーからスティーブン・ストラスバーグまで最強の先発陣を構築したワシントンだった。メジャーリーグのレギュラーシーズンは7日に開幕する。

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