2015-05-31 | 박민영

在米韓国人のケリー・ソン、3打差の3位

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韓国系米国人の新人ケリー・ソン(23、韓国名ソン・ウジョン)が、米女子プロゴルフ(LPGA)ツアーのショップライト・クラシック第2日に単独ならぬ3位タイに浮上した。

ケリー・ソンは31日(韓国時間)、米ニュージャージー州ギャロウェイのストックトン・シービューホテル・ゴルフコース、ベイコース(パー71、6,177ヤード)で行われた大会第2ラウンドで、バーディー5個、ボギー2個をまとめ3アンダー68をマークした。通算4アンダー138で、前日の20位タイから順位を大きく上げた。2日連続で首位を走るモーガン・プレッセル(米国、7アンダー)とは3打差である。

1992年にソウルで生まれたケリー・ソンは、8歳で米国に渡り、米プリンストン大学を卒業して今年LPGAツアーにデビューしたルーキーである。今季は9大会に出場し、5大会で予選落ち、開幕戦ピュアシルク・バハマ・クラシックでの11位タイが最高成績だった。アンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)が1打差の2位(6アンダー)につけ、ケリー・ソンやカトリオナ・マシュー(スコットランド)ら5人が3位タイ集団を形成した。

ユ・ソンヨン(29、JDX)が8位タイ(3アンダー)、イ・ミリム(25、NH投資証券)とオ・ジヨン(27、ハンファグループ)が11位タイ(2アンダー)につけた。今大会で優勝すれば世界ランキング1位を奪回できるパク・インビ(27、KB金融グループ)は1打を縮め、21位タイ(1アンダー)で最終ラウンドを迎える。

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