釜山市、時間制保育サービスを拡大運営
釜山市は来月から、親の事情で施設保育が必要な場合に自宅の近所で手軽かつ便利に利用できる「時間制保育サービス」を拡大運営する。釜山市は昨年、保育園や育児総合支援センターなど時間制保育の提供機関9カ所を運営した結果、利用満足度が90%と非常に高く、今年は保育園11カ所を追加指定し、計20カ所を運営することにした。利用対象は生後6カ月以上36カ月未満の乳児で、平日午前9時から午後6時まで利用できる。利用料は1時間当たり4000ウォンである。/チョ・ウォンジン記者
釜山市、雇用優秀企業25社を選定
釜山市は昨年、釜山地域の雇用創出に率先して取り組んだ地域企業25社を雇用優秀企業に選定し、1日に市庁舎の国際会議場で認証書を伝達する。選定された企業はチョンソン医療財団、ゴールデンブルー、トンウン鍛造、トンシン油圧、ソンボ工業など25社である。これら企業は認証書とともに、作業環境改善費3000万ウォン、マーケティング費用の支援、新規取得した事業用不動産の地方税減免、信用保証手数料の引き下げなど各種インセンティブを受ける。/チョ・ウォンジン記者
大邱市とホーチミン市、友好都市協定を締結
大邱市とベトナム最大都市のホーチミン市が「友好都市協定」を締結した。ベトナム南東部メコン川河口のデルタ地帯にあるホーチミン市は人口740万人、面積2095平方キロメートルの経済中心地である。ベトナムは最近、大邱の重要な経済パートナーとして浮上している。大邱市の昨年のベトナム向け輸出は4億4362万ドルで、最近5年間に輸出規模が2倍以上に増え、同期間の国別輸出順位も8位から4位に跳ね上がった。両都市は今後、経済、学術、文化観光など多様な分野で交流を強化する予定である。
/ソン・ソンラク記者
金烏工科大、国際発明品展示会で3部門入賞
慶北亀尾市にある金烏工科大学校は、最近マレーシア・クアラルンプールで開かれた国際発明品展示会で3部門に入賞したと31日明らかにした。今回入賞した発明品のうち、洗濯後に残った洗剤や繊維かすを除去する新技術である「コアンダ効果を利用したドラム洗濯機内部の清掃システム」が銀賞を獲得した。また、写真の現像と保管、展示過程を一元化させるアイデア製品である「フォト額縁用紙」が本選銀賞とともにロシア発明協会特別賞を受けた。/イ・ヒョンジョン記者
月岳山国立公園の黄腸山探訪路、31年ぶりに開放
慶北聞慶市は、月岳山国立公園区域である黄腸山地区の開放と保全・利用および観光インフラ構築のため、国立公園管理公団と業務協約(MOU)を締結したと31日明らかにした。協約により両機関は、黄腸山の安全な登山のための正規探訪路の造成と安全体系の構築、探訪路の効率的管理のための諸事項および観光客の情報交流などで共同協力することになった。これまで黄腸山は探訪路に指定されておらず1984年から入山が規制されていたが、今後は公園計画の変更を経て登山路を補修した後、今年下期から31年ぶりに一般に開放する予定である。/イ・ヒョンジョン記者
全南、東咸平一般産業団地の竣工式を開催
全南咸平郡の東咸平一般産業団地が着工から2年で完工し、先月29日に竣工式が開かれた。
東咸平産団は鶴橋面と大洞面一帯に73万5000平方メートルの規模で造成され、第1次金属、自動車部品、電子部品、電気装備製造業などが集積した一般産業団地である。咸平郡はここを造成するため、国・道費27億ウォン、郡費190億ウォン、民間資本550億ウォンなど計735億ウォンを投入した。東咸平産団はクムソンフィルムをはじめ36社が分譲契約を完了した状態で、現在51%の分譲率を示している。/キム・ソンドク記者
谷城メロン、16日に国会で販促イベント
全南谷城郡と李貞鉉議員(セヌリ党・全南順天・谷城)は、来る6月16日に国会議事堂の厚生館前広場で、谷城の代表農産物であるメロンを全国ブランドに育成するための「国会PRおよび販促イベント」を実施すると31日明らかにした。今回のイベントは、谷城メロンの優秀性と農食品パワーブランド国務総理賞の選定を記念するために李議員と谷城郡が主催し、谷城郡農協連合事業団、谷城メロンが主管して開かれる予定である。/キム・ソンドク記者
光州・全北銀行、「1st カード」を共同で発売
JB金融グループの子会社である光州銀行と全北銀行が、顧客が望むサービスを自ら選んで追加の特典を受けられる「1st カード」を共同で発売した。「1st カード」はJB金融初のクレジットカード共同商品で、全加盟店の利用額の0.5%を顧客の選択によりキャッシュバックまたはポイントとして積み立てる。全国の映画館で3000ウォン割引、銀行ATMの出金手数料を月5回免除する基本サービスを提供する。また顧客別のオーダーメード型サービスとして、外食、給油、大型量販店、移動通信など多様な業種のうち顧客が自ら選んだ業種について最大2.0%の特典を提供する。/キム・ソンドク記者
聞慶市と慶北農業技術院、「五味子産業発展」でMOU
慶北聞慶市は、五味子産業の発展のため慶尚北道農業技術院と事業協力覚書(MOU)を締結したと31日明らかにした。両機関は五味子の新品種開発に関する諸事項と技術開発および課題解決のための共同研究、その他相互に協議された関心分野についての共同研究を進めることになる。聞慶市は、地域の特産物である五味子の各種病害虫発生に伴う防除法の解明と新たな栽培技術および普及のための共同研究を通じ、農村経済に活力を吹き込むことができると見ている。/イ・ヒョンジョン記者






