2015-07-31

[Seoul Economic Daily TV] 金融監督院、5年ぶりに韓国預託決済院の総合検査へ

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韓国金融監督院が5年ぶりに韓国預託決済院に対する総合検査に乗り出す。

金融監督院と証券業界によると、金融監督院は預託決済院の放漫経営の有無、人事問題まで含め業務全般に対する強度の高い総合検査を9月に実施する方針である。金融監督院が預託決済院を総合検査するのは2010年8月以来5年ぶりだ。

金融監督院が証券会社と資産運用会社に対して1件の総合検査も確定していない状況で、証券関連機関である預託決済院に対する総合検査を実施するのは異例だというのが証券業界の分析である。業界では、預託決済院がこれまで放漫な組織運営を指摘されてきた点に注目する雰囲気だ。

預託決済院は毎年の国政監査で天下り人事を指摘されてきた代表的な官僚出身者主導の公企業の一つに挙げられる。現在、預託決済院のトップである柳在勲(ユ・ジェフン)社長は金融監督委員会の証券先物委員出身であり、役員の中にも官僚出身者が少なくない。

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