家計負債管理策の発表により住宅市場が様子見に入り、マンション価格の上昇幅が鈍化しました。
本日の不動産114の調査によると、今週のソウルのマンション価格は0.12%上昇し、前週(0.15%)に比べ上昇幅が縮小しました。ソウルのマンション価格は閑散期である7月に入っても週間の上昇幅が拡大する様相でしたが、今週になって初めて縮小したものです。
新都市も前週の0.04%から今週は0.03%に縮小しました。これにより首都圏全体の変動率も前週の0.11%から今週は0.09%に鈍化しました。
先週発表された政府の家計負債対策により、価格下落を待つ買い手が取引を見送る雰囲気で、夏の休暇シーズンも本格化し売り希望価格の上昇も足踏み状態です。ソウルは江南(0.30%)、道峰(0.23%)、松坡(0.18%)などが上昇し、新都市は山本(0.10%)、盆唐(0.05%)、一山(0.05%)などの順で上昇しました。
京畿・仁川は0.06%で前週と同じ幅の上昇となりました。チョンセは、ソウル(0.27%)と新都市(0.06%)が上昇幅をそれぞれ0.01ポイント縮めましたが、京畿・仁川は0.09%で0.01ポイント拡大しました。






