2015-07-31 | 박민영

2022年冬季五輪の開催地は「北京」

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中国・北京が2022年冬季五輪の開催地に決まった。2018年の平昌、2020年の東京(夏季)に続き、3大会連続で北東アジアで五輪が開かれることになった。

国際オリンピック委員会(IOC)は31日、マレーシア・クアラルンプールで総会を開き、2022年冬季五輪開催地選定の投票を行った。IOC委員の投票の結果、44票を獲得した北京がカザフスタンのアルマトイを4票差で抑え、招致に成功した。北京は2008年夏季五輪を開催した都市である。14年ぶりに冬季五輪まで開催することになった。夏冬両五輪をいずれも開催する都市は北京が世界で初めてとなる。2022年大会の候補都市は北京とアルマトイの2カ所のみだった。オスロ、ストックホルムなど欧州の4都市が招致戦に参加したが、いずれも撤退した。「税金を浪費してはならない」という地元住民の反対にぶつかったためだ。北京は招致戦では勝利したが、雪不足や人権問題に対する国際社会の否定的な視線などは重い課題である。カザフスタンは五輪初招致を狙ったが、北京の知名度を越えられなかった。

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