2015-08-31 | 양준호

具滋哲がアウクスブルクへ…洪正好・池東沅と同じ釜の飯

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ドイツ・プロサッカー、ブンデスリーガでプレーするミッドフィールダーの具滋哲(26)がアウクスブルク(以下アウクス)に移籍し、アウクス所属の韓国選手が3人に増えた。

大韓サッカー協会は31日「具滋哲はアウクスへの移籍が30日夜に最終合意されたことに伴い、メディカルテストなど移籍手続きを進めるためすぐにドイツへ再出国した」とし「したがって代表チームの2018年ロシア・ワールドカップ2次予選ラオス戦(3日、華城)に向けた国内招集には呼ばないことにした」と明らかにした。

Kリーグの済州でプロ生活を始めた具滋哲は、2011年にドイツのボルフスブルクへ移籍し、5年目のブンデスリーガでプレーしている。アウクスでプレーしたこともある。2012年にレンタル移籍し、15試合で5ゴールを挙げてアウクスの1部リーグ残留を導いた。アウクスで2シーズンを過ごしボルフスブルクへ復帰した具滋哲は、2014年にマインツへ移籍した。マインツでは昨季リーグ5ゴールを記録したが、今季はリーグ3試合のうち2試合に交代出場するにとどまった。

昨季リーグ5位で創設後最高成績を収めたアウクスには、ディフェンダーの洪正好とフォワードの池東沅がプレーしている。具滋哲まで加わり、韓国選手3人が一つのチームで呼吸を合わせることになった。かつて池東沅と具滋哲がともにプレーしていた時期は、洪正好がアウクスに合流する前だった。

一方、5年ぶりに代表チームに呼ばれ31日に帰国したフォワードの石現準(24、ビトリアFC)は「代表選出の知らせを聞いてからは、チームに献身できるよう努力しようという思いしかなかった」とし「代表チームの試合を見ながら、もっと大胆にボックス内でプレーしてみたいと思った。練習から自分の姿をしっかり見せる」と語った。石現準はポルトガルリーグで3試合連続の攻撃ポイント(3ゴール1アシスト)を記録した。

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