2015-09-30 | 박성호

Mirae Asset Global Investments、米国ホテルを買収…サンフランシスコのフェアモントを5300億ウォンで

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Mirae Asset Global Investmentsが米サンフランシスコのフェアモントホテルを4億5000万ドル(約5300億ウォン)で買収する。ミレーアセットの海外不動産投資事例の中で最大規模となる。

30日、金融投資業界によると、Mirae Asset Global Investmentsは米5つ星ホテル、フェアモント・サンフランシスコの買収に向けた覚書(MOU)を締結した。同ホテルはサンフランシスコのノブヒル地区にあり、敷地面積1万522平方メートル、建物面積8万8258平方メートルの規模で、計591室の客室を備えている。1990年6月4日、盧泰愚(ノ・テウ)前大統領とミハイル・ゴルバチョフ旧ソ連大統領による史上初の韓ソ首脳会談が開かれた場所でもある。

ホテルの買収価格は4億5000万ドル程度とされる。Mirae Asset Global Investmentsは同ホテル買収のため私募ファンド「マップスフロンティア米国私募不動産投資6-1号」を組成し、ミレアセット生命(1488億ウォン)と共同出資して3000億ウォンを投資、残る2300億ウォン余りは現地融資方式で調達する予定だ。

Mirae Asset Global Investmentsのホテル買収は、2013年の豪シドニーのフォーシーズンズホテル、今年の米ハワイのフェアモント・オーキッドホテルに続き3件目となる。海外不動産投資も年々増えている。2006年に中国上海のミレアセットタワー(2600億ウォン)を取得した後、今回のホテル買収までに海外不動産に3兆7000億ウォン余りを投資した。

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