2015-09-30 | 박민영

裵相文(ペ・サンムン)が警察に出頭、不拘束意見で検察送致

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兵務庁が兵役法違反の疑いで告発したプロゴルファーのペ・サンムン(29)が30日、警察に自主出頭し調べを受けた。

大邱南部警察署は、ペ・サンムンがこの日午後3時45分ごろ出頭し、調べた結果、容疑内容を認めたと明らかにした。警察は、ペ・サンムンが国外旅行許可期間が終わった後も入国しなかったことに正当な理由がないことを確認した。また、物議を醸したことを反省しており、今後は兵役義務を誠実に履行すると答えたと警察は伝えた。ペ・サンムンは当初の予定より早く警察署に出向いて調べを受けた後、約30分で帰宅した。警察は不拘束起訴の意見でペ・サンムンを検察に送致することにした。

米プロゴルフ(PGA)ツアーで活動するペ・サンムンは、昨年12月に大邱慶北地方兵務庁が国外旅行期間の延長を認めず帰国するよう通告したにもかかわらずこれに従わず、今年2月に南部警察署に告発された。彼は大邱慶北地方兵務庁を相手に「国外旅行期間延長許可申請不許可処分取消」訴訟を起こしたが7月に敗訴し、この日午前に米国から帰国した。

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