2015-09-30 | 양사록

ソウル市「第2市民庁の建設は中断せず推進する」

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ソウル市は江南区の反発にもかかわらず、大峙洞のコンベンションセンター「SETEC」敷地内の第2市民庁建設事業を中断なく推進すると明らかにした。

これは江南区が前日、この事業について、当該建物が展覧会場用途の仮設建築物であるにもかかわらず、ソウル市が行政審判委員会を開いて建築物の使用延長申告を直接受理したのは不当だと批判し、設立反対の意向を示したことに対する回答となる。

ソウル市は30日に資料を出し、「これまで江南区はソウル産業振興院が6月に申請した仮設建築物の存置期間延長申告の受理を保留し、9月末まで是正指示を行い、東南圏域市民庁造成事業に多大な支障をもたらした」と反論した。ソウル産業振興院は先月、ソウル市行政審判委員会に江南区を相手として仮設建築物存置期間延長申告の義務履行審判を請求した。

委員会は「江南区が相当期間受理しない行為は不作為であり、一部空間が事務室として運営されているからといって仮設建築物が展覧会場としての性格を喪失したとみるのは難しいため、延長申告を受理する」と裁決した。

ソウル市は「委員会の裁決処分により東南圏域市民庁造成事業が再び正常軌道に乗るだろう」とし、「今年11月に設計を終え、12月に着工して来年4月に正式開館する計画だ」と述べた。市はまた「江南区に対し継続的な説得作業を行う」と付け加えた。

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