2015-10-31 | 서정명

会談時間が50分超過するほど議題多く

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朴槿恵大統領は31日、青瓦台で、日中韓首脳会議出席のため訪韓した李克強・中国首相と2国間会談を行い、両国間の協力強化策と朝鮮半島・北東アジア情勢などについて議論した。

朴大統領はこの日の会談の冒頭発言で、「9月に中国を訪問して習近平主席と(李克強)首相にお会いし、有益で建設的な対話を交わしたが、明日開かれる日中韓3カ国首脳会議が実現するまで習主席と首相が積極的に協力してくださり感謝申し上げる」と述べた。

続けて「私は今年、習主席と首相、そして張徳江・全人代常務委員長をはじめ中国の最高位指導者を全員お会いした」とし、「このような最高位級指導者の積極的な関心は両国間の戦略的疎通と韓中関係の発展に寄与しており、朝鮮半島と北東アジアの平和と安定に大きく役立つだろう」と語った。

この日の会談は当初1時間で計画されていたが、予定時間を大きく超え48分ほど長く行われた。

青瓦台関係者は「和やかな雰囲気の中で踏み込んだ議論が行われた」と伝えた。

朴大統領と李首相は会談で、韓中関係が経済分野だけでなく政治・安保分野でも発展していると評価し、現在の戦略的協力パートナー関係が拡大・発展できるよう協力関係を強化しようとの認識で一致したとされる。

朴大統領は北朝鮮の非核化の必要性と、北朝鮮が挑発によって朝鮮半島に緊張を作り出してはならない点などを強調しつつ、北朝鮮の態度変化に向けた中国の役割を求めたとみられる。

この日の会談には韓国側から崔ギョン煥(チェ・ギョンファン)経済副首相兼韓国企画財政部長官、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官、崔陽熙(チェ・ヤンヒ)未来創造科学部長官、尹相直(ユン・サンジク)韓国産業通商資源部長官などが同席した。

中国側からは王毅・中国外交部長、徐紹史・中国国家発展改革委員会主任、万鋼・科学技術部長、楼継偉・中国財政部長、陳吉寧・韓国環境部部長、高虎城・商務部長、周小川・中国人民銀行総裁などが同席した。/徐正明記者 vicsjm@sed.co.kr

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