2015-11-30 | 박민영

釜山のKリーグ残留か、水原FCの昇格か

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釜山アイパークと水原FCが来季の運命をかけた一本橋の勝負を繰り広げる。釜山はプロサッカーKリーグ・クラシック残留、Kリーグ・チャレンジの水原は昇格のためすべてを賭ける。

釜山と水原は2日(午後7時・水原総合運動場)と5日(午後4時・釜山九徳運動場)にホームアンドアウェーで昇降格プレーオフを行う。

釜山は今季Kリーグ・クラシックで5勝11分22敗にとどまり、12チーム中11位に転落した。28日の最終戦でも蔚山現代に1対2で敗れ、直近15試合(6分9敗)で勝利を味わえなかった。

水原は上昇の勢いを前面に正規リーグ入りを狙う。水原はチャレンジの正規シーズンで18勝11分11敗と3位に入った後、チャレンジの準プレーオフでソウルイーランドを破り、プレーオフでは2位の大邱FCを退けた。

水原には外国人ストライカーのジャパがいる。正規リーグ33試合で19ゴールを挙げたジャパは準プレーオフとプレーオフで2試合連続ゴール(2ゴール)を決めた。一方、釜山はウェズレイが30試合で8ゴールを記録しただけで、目立つ点取り屋がいない。今季38試合で総得点は30にすぎず、55ゴールを許した。

昇降格プレーオフで勢いに乗ったチャレンジ勢の優位が今回も続くかが注目される。2013年には尚州尚武が当時クラシック所属だった江原FCを下し、昨年はチャレンジ所属だった光州FCが慶南FCを破って昇格した。

昇降格プレーオフは1・2次戦で勝敗が決まらなければ得失点差でクラシック行きのチームが決まり、得失点差まで同じならアウェーゴール原則が適用される。2次戦までの180分の試合が終わった後、アウェーゴール原則を適用しても決着がつかなければ延長戦を行い、延長戦でも決まらなければPK戦を行う。/朴民永記者 mypark@sed.co.kr

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