2015-11-30 | 한영일

李哲VIK代表「違法政治資金疑惑」解明されるか

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ソウル南部地検金融調査1部(朴賛浩部長検事)は、李哲(イ・チョル)バリューインベストコリア(VIK)代表から違法な政治資金を受け取った疑いで、金昌鎬(キム・チャンホ)元国政広報処長に12月1日午前までに出頭するよう通知したと30日明らかにした。

検察はVIKが2011年9月から4年間、政府の認可を受けずに投資家3万人余りから投資金7000億ウォンを集めた疑いを調べる過程で、李代表が投資金のうち数億ウォンを金元処長に提供したという供述を確保し、捜査を進めてきた。

検察関係者は「金元処長が李代表とどのような関係なのか、資金を受け取った時点はいつなのかについては、今申し上げる段階ではない」とし、「金元処長に正確な事実関係を確認する予定だ」と述べた。

李代表らは金融委員会から認可を受けずに7000億ウォンの投資金を募集した疑いを受けている。VIKは金融当局の監督を避けるため、金融委の認可も受けていない状態だったとされる。容疑額7000億ウォンのうち1580億ウォンは元本と確定収益の支払いを保証するとして投資家を集めた疑いで、李代表らは新規投資家から受け取った金を既存投資家に収益金と偽って支給する手口で2000億ウォン台の詐欺を行った疑いも受けている。これに伴い検察は金元処長をこの日召喚し、李代表が違法に集めた資金がどのように政界などへ流れ込んだのかなどについて集中的に追及するものとみられる。

/安賢徳(アン・ヒョンドク)記者 always@sed.co.kr

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