2015-11-30 | 박민주

検察、趙南豊(チョ・ナムプン)郷軍会長を5億ウォン台の金品収受容疑で拘束

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検察、趙南豊・郷軍会長を5億ウォン台の金品授受の疑いで拘束

人事の請託や納品の便宜などの見返りに5億ウォン程度の金品を受け取った疑いを受けている趙南豊(チョ・ナムプン、77)在郷軍人会会長が30日、拘束された。

ソウル中央地裁の趙潤熙・令状専担部長判事はこの日、趙会長の拘束前被疑者審問(令状実質審査)を行った後、「犯罪の疑いが説明され、拘束の理由と必要性が認められる」として、検察が請求した令状を発付したと明らかにした。

検察によると、趙会長は今年4月の就任前後に、在郷軍人会相助会代表の李某氏ら2人から相助会代表への任命の請託とともに計1億1,000万ウォンを受け取った疑いを受けている。趙会長はまた、中国政治協商会議の元副主席の甥である曹某氏から、中国の除隊軍人会と郷軍が連携する観光事業の推進を手助けしてほしいとの請託を受け、自身の債務4億ウォンを代わりに返済させた疑いもある。

郷軍の理事代表と労組などで構成される「郷軍正常化の集い」は今年8月、選挙法違反、背任・背任収財などの疑いで趙会長を検察に告発した。検察は今月2回にわたり趙会長を被疑者の身分で呼び出して調べ、25日に拘束令状を請求した。当初27日に令状実質審査が予定されていたが、趙会長側が弁論準備を理由にこの日への審問延期を要請していた。 /安賢徳記者 always@sed.co.kr

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