2015-12-31 | 김경미

[2016 文化カレンダー]「私を忘れないで」「徳恵翁主」…国内4大配給会社が40本余り公開

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「私を忘れないで」「お嬢さん」「徳恵翁主」「兄を想う」

「赤い猿」の年である2016年丙申年には、猿のように才能あふれる芸術家が総出動し、韓国の文化界を一層豊かにしてくれる見通しだ。韓国が生んだ世界的な才人アーティスト、白南準(ペク・ナムジュン)の10周忌を迎え、各地で通年の追悼展が開かれ、歌手ソ・テジのヒット曲で作ったミュージカル「ペスト」が幕を開ける。年間観客2億人を維持している映画界も、感動の実話から想像を超える大作まで多彩なラインアップを組んだ。歌手ピ(RAIN)、SE7ENなど2000年代のスターのカムバックと新人アイドルのデビューで、K-POP韓流は新たな火をつける準備を終えた。今年の文化カレンダーをあらかじめ組んでおく時だ。

2016年、CJ E&M・ロッテグループ・Showbox・NEWなど韓国映画界の4大投資配給会社は、今年よりやや少ない40本余りの韓国映画を公開する計画だ。今年の映画観客数が過去最多記録を更新した中、来年も継続的な成長傾向を続けるか関心を集める。

CJ E&Mは1月7日公開の「私を忘れないで」を手始めに、計13本の韓国映画を披露する予定だ。俳優チョン・ウソンが主演と製作を担ったメロドラマで、交通事故で10年の記憶を失った男の愛を描く。続いてキム・ミニ、ハ・ジョンウらスター俳優が出演するパク・チャヌク監督の新作「お嬢さん」と、カン・ウソク監督の20作目であり初の時代劇「古山子、大東輿地図」、「王になった男」のチュ・チャンミン監督の新作「7年の夜」などが期待を集める。ロッテエンターテインメントは30日に公開されたユ・スンホ、コ・アラ主演の「朝鮮魔術師」を含め、やや少ない6本の韓国映画を公開する計画だ。朝鮮最後の皇女、徳恵翁主の最後の人生を描いたホ・ジノ監督の復帰作「徳恵翁主」などが期待作だ。

Showboxメディアプレックスは、まず1月14日にロマンチックコメディー「その日の雰囲気」、2月4日に犯罪スリラーアクション「検事外伝」を手始めに、約9本の映画を披露する。「最後まで行く」のキム・ソンフン監督の次作「トンネル」が夏の市場を狙って公開される見通しだ。NEWは朝鮮戦争当時に実在した児童合唱団をモチーフにした感動の実話「兄を想う」で2016年を開く。約10本を公開する予定だ。「鉄線虫」でヒットしたパク・チョンウ監督の、さらに強くなった災害映画「パンドラ」も期待作だ。/金敬美(キム・ギョンミ)記者 kmkim@sed.co.kr

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