南山区間" class="img_LSize" /> ソウル漢陽都城の城郭は全体18.6kmのうち70%に当たる12.8kmのみが現在残っているか再建されたとされるが、その大部分は白岳山・駱山・南山・仁王山などの山の稜線に沿って位置している。平地にあった城郭はほとんどが消失し、復旧も難しい。このうち南山区間の城郭は険しい地形にもかかわらず被害が大きい。南山がソウルの中央に位置するため、さまざまな開発事業が集中したためである。南山区間のうち比較的原形を保っているのは南山の東側地域で、写真に見える奨忠体育館の裏からバンヤンツリーホテルまでである。遠くの北漢山が手に取るように近く迫ってくる。ただ、右上に見える新羅ホテルの建物付近で大規模な「韓屋ホテル」事業が推進され、新たな論争が進行中である。/文・写真=崔守文(チェ・スムン)記者 chsm@sed.co.kr
2016-01-31 | 최수문
[歴史の香り/漢陽都城] 南山区間の城郭
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