2016-01-31 | 인터넷한국일보1

[全国パトロール] 釜山市、災難安全状況室を拡大開所…IoT強化ほか

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釜山市、災難安全状況室を拡大開所…IoTを強化

釜山市は1日、市庁舎の災難安全状況室で陸軍53師団、釜山警察庁など災難関連機関の長らが出席するなか、災難安全状況室の拡大構築開所式を開く。

災難安全状況室の再構築事業は、情報通信機能を強化し、災難関連機関が迅速かつ正確に災難状況に対応できるシステムを構築するものである。今回の事業では、災難状況の収集・伝播機能を強化するため、災難安全状況室と災難安全対策本部、民防衛警報統制所の機能を再配置するなど、災難業務のコントロールタワー機能を強化した。

また、モノのインターネット(IoT)を活用した観測システムを先端化し、災難関連機関間の協業体制を強化するため、高画質の映像会議システム網を整えた。/趙元珍(チョ・ウォンジン)記者

釜山市、都市鉄道換気口「パブリックファニチャー」事業を推進

釜山市は、現在建設中の都市鉄道多大線区間の都市鉄道換気口を周辺環境に合わせて新たな用途にデザインする「パブリックファニチャー」事業を試験的に展開すると29日明らかにした。多大線の換気口は大部分が歩道の外に設置され、周辺条件との調和を考慮して交通島、ポケットパーク、デザイン造形物などの形態に仕上げられる。

周辺建物と効率的な土地利用のため、一部区間については都市計画施設決定線を移すなど、立体的な都市計画を反映して換気口を設置する予定である。また、換気口設置空間を建物所有者が公開空地として提供する案など、周辺空間を多角的に活用する方策を導入する計画である。

釜山市は多大線の試験事業を始めとして、沙上~下端線など今後建設される釜山地域の都市鉄道についてもデザイン 蔚山商工会議所、蔚山商工大賞候補者を16日まで募集

蔚山商工会議所は商工人の誇りを高めるため、「第28回蔚山商工大賞」の候補者を16日まで募集する。

蔚山商工大賞は経営大賞、技術大賞、勤労福祉大賞など計3部門に分けて表彰する。経営大賞は企業経営および経営改善と地域社会の福利増進に大きく寄与した者、技術大賞は新商品・新技術開発、工程改善、原価削減、品質改善など産業技術の発展および生産性向上に功労が顕著な者、勤労福祉大賞は労使協力と勤労条件の改善、勤労者の福祉向上などに貢献した者に授与される。

最終選定された受賞者には賞牌と賞金200万ウォンが授与され、表彰式は3月23日に開催される第43回商工の日記念行事とともに開かれる予定である。/張志承(チャン・ジスン)記者

慶尚北道「今年、戦略プロジェクト15件を推進」

慶尚北道は今年、政府の予備妥当性調査の対象に反映する新たな戦略プロジェクト15件を確定したと31日明らかにした。

道は未来新産業分野でチタン新産業ベルト(4300億ウォン)、航空複合材修理基盤構築(3000億ウォン)、モノのインターネット基盤スマート農機械部品クラスター(1500億ウォン)、青色技術融合産業クラスター(2200億ウォン)、海底探査システム臨海試験場(800億ウォン)、国防ロボットセンター(1600億ウォン)を推進する。

また農業6次産業化分野では伝統発酵食品団地(500億ウォン)、白頭大幹種子増殖団地(1000億ウォン)、動物疾病管理産業化クラスター(1600億ウォン)を反映させる方針である。文化・環境山林基盤としては国立文化財補修用木材乾燥場(2000億ウォン)、国立公園命の道(3000億ウォン)、白頭大幹国家公園(3500億ウォン)を戦略課題とした。海洋・社会基盤施設分野には文武大王海洋文化創造事業(1800億ウォン)、世宗市~道庁新都市高速道路(3兆5000億ウォン)を推進課題に入れた。

このほか、内国人向け免税店の開設、海外物流市場の開拓など12件の課題を政府の中長期計画に反映し、スポーツ模範都市など20件の政府公募事業を誘致することに集中することにした。/孫成洛(ソン・ソンラク)記者

昌原市、国際投資誘致顧問11人を委嘱

慶尚南道昌原市が外国資本の投資誘致の橋渡し役を設けるため、中国現地の企業人11人を国際投資誘致顧問に委嘱した。

委嘱された人物は、李勲福(イ・フンボク)中国韓国商会顧問、洪承杓(ホン・スンピョ)在外国民委員会中国総括委員長、金沢龍(キム・テクリョン)丹東市朝鮮族経済文化交流協会会長、李奉山(イ・ボンサン)青島朝鮮族企業協会会長、李春一(イ・チュンイル)北京朝鮮族企業家協会会長、車奉圭(チャ・ボンギュ)中国浙江車斯公務有限公司董事長など11人である。これら顧問は、市の外資誘致のための投資家の斡旋と情報提供、市代表団に対する現地支援、文化芸術教育の国際交流支援などを担う。/黄相旭(ファン・サンウク)記者 中小企業振興公団慶北本部、韓中FTA総合大展の参加企業を募集 中小企業振興公団慶北地域本部は、25~26日にCOEXで開かれる中国内需市場進出のための韓中FTA総合大展に参加する地域企業を5日まで募集する。産業通商資源部と中小企業庁が主催し、中小企業振興公団、KOTRAが主管するこの総合大展は、中国の内需主導成長政策に対応した消費財の進出を支援するため無料で開催する。参加品目は小型家電と生活用品、ファッション・ビューティー、食品・医薬品などの消費財で、行事期間中は各分野のバイヤーとの1対1ビジネス商談と優秀消費財ブースが提供される。/李賢鍾(イ・ヒョンジョン)記者

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