京畿信保、旧正月に向け伝統市場商人への金融支援を拡大
京畿信用保証財団が旧正月を迎え、緊急に運営資金が必要な伝統市場の商人のための金融支援拡大に乗り出した。京畿信用保証財団は、城南トルコレ市場や九里市場などを訪れ、旧正月を迎えて一時的に資金が必要な伝統市場の商人のための特例保証の相談を行ったと31日明らかにした。
伝統市場特例保証は最大5年間、同一企業当たり5000万ウォン以内で実施され、京畿信保が100%全額保証を行う。商人の金融費用負担を緩和するため、平均年1~2%の保証料を年0.7%へと約30%以上引き下げた。今回の伝統市場商人向け金融支援相談には、金秉基(キム・ビョンギ)京畿信保理事長と現場保証専担チームの職員が同行した。京畿信保は19の営業店別に週1~2回ずつ伝統市場を訪問し、出向く現場保証サービスを実施する予定だ。
金秉基理事長は「旧正月を迎えて緊急に運営資金が必要だが、第1金融圏の利用が難しい道内の伝統市場商人のための金融支援拡大に乗り出した」とし、「今後、伝統市場に無訪問現場保証専担チームを派遣し、特例保証支援をさらに拡大する」と述べた。/ユン・ジョンヨル記者
ハンファテックウィン、城南市の廃紙を拾う高齢者にリヤカーを寄付
城南市は、ハンファテックウィン所属の名匠らが慶南・昌原工場で製作した「愛のリヤカー」2台を城南市盆唐区ボランティアセンターに送ってきたと31日明らかにした。このリヤカーは廃紙を拾う高齢者のために開発・製作され、従来の手押し車(55kg)より20kgほど軽く、太陽熱充電式の警光灯と取っ手レバーにブレーキが付いている。今回の「愛のリヤカー」は、廃紙を拾って苦しい生活を送る基礎生活保障受給者の権さん(75、女性)と梁さん(82、男性)にそれぞれ届けられる。
ハンファテックウィンは2014年1月から最近までに116台の愛のリヤカーを製作し、全国各地で廃紙を拾う高齢者に届けてきた。城南地域への寄付は今回が初めてだ。/ユン・ジョンヨル記者
京畿スタートアップキャンパス、入居する創業支援企業5社を募集
京畿道は、3月に開設する板橋の京畿スタートアップキャンパスに入居する創業支援企業5社を来月5日まで募集する。対象は国内外でのスタートアップ育成経験とコンサルティング実績がある創業投資会社、スタートアップアクセラレーター、デザイン・外国語支援の専門業者などだ。入居企業はスタートアップ支援事業で道費を受けることができる。
オフィスの面積は119~186平方メートルで、月賃料は1平方メートル当たり7380ウォンと、ソウル・テヘラン路の半分にも満たない。京畿スタートアップキャンパスは、アイデアから製品開発、創業、株式公開、海外進出までスタートアップ成長の全段階を支援する全国最大規模の創業育成機関だ。/ユン・ジョンヨル記者
京畿TP、中小・ベンチャーの悩み解決へコンタクトセンターを運営
京畿テクノパーク(京畿TP)は、中小・ベンチャー企業が抱える悩みについて何でも相談でき、解決・支援する「コンタクトセンター」を運営すると1日明らかにした。
コンタクトセンターは、創業、経営、人材、マーケティング、事業化、投資、知的財産など企業経営の全分野について、テクノパーク職員と外部専門家が直接企業の現場を訪問し、企業の悩みを聞いて解決策を提示する。道内企業であれば希望するコンサルティングを受けることができる。詳細は京畿TPのホームページ(www.gtp.or.kr)を参照すればよい。/ユン・ジョンヨル記者
鉄道公団、忠清圏の鉄道網拡充・施設改良に7809億ウォン投入
韓国鉄道施設公団忠清本部は、西海線(洪城~松山区間)、中部内陸鉄道1段階(利川~忠州)、長項線2段階など2016年の忠清圏鉄道網拡充のため総額6783億ウォンを投入し、施設改良などのために1026億ウォンを投資する。
鉄道公団忠清本部は今年、西海線の洪城~松山区間、中部内陸鉄道1段階(利川~忠州)および長項線2段階(第3、第4工区)など4事業の本格的な工事を実施する。
9月に浦升~平沢の鉄道建設(第2工区)事業に着工し、長項線2段階(第1、第2工区)は11月、天安~清州空港の複線電鉄(優先施工区間)は12月に新規着工する。
権寧哲(クォン・ヨンチョル)忠清事業本部長は「地域の鉄道交通サービスを拡充し、鉄道建設および施設改良の事業費7809億ウォンのうち上半期に57%(4473億ウォン)を早期執行し、地域の建設景気活性化と大・中小企業の共存成長に寄与する」と明らかにした。/パク・ヒユン記者
水原市立アイパーク美術館、旧正月連休も通常開館
水原市立アイパーク美術館は、民族の大祝日である旧正月の連休期間中も通常開館すると31日明らかにした。
旧正月当日の8日は無料で入場できる。
現在、美術館では極写実主義の作家11人の作品を展示する「ハイパーリアリズム:見るもの、見えるもの、見せられるもの」と、冬休み特別展「想像で削った木」、メディアアート公演展「返事.する.部屋」など3つの展示が行われている。
美術館の近隣には水原華城行宮、水原華城博物館、工房通りなどがあり、美術館と連携した見どころが豊富だ。水原市立アイパーク美術館は11日に振替休館を実施する。/ユン・ジョンヨル記者






