2016-02-29 | 이재유

[独自]マンションの月払い賃貸取引、売買を初めて上回る

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2月のソウルのマンション市場で、史上初めて月払い賃貸(ウォルセ)の取引件数がマンション売買取引件数を上回った。今年に入り売買市場が萎縮し、チョンセにとどまる需要が増える中、「チョンセから月払い賃貸への転換」が急速に増えていることによるものだ。低金利などで月払い賃貸への移行加速が避けられない点から、家計の住居費負担も一層急激に増すとみられる。

29日、ソウル不動産情報広場によると、2月(1〜29日)のソウルのマンション売買取引件数は4,578件と集計された。一方、この期間の月払い賃貸(準チョンセ・準ウォルセ・ウォルセ)取引件数は5,939件で、売買件数を初めて上回った。ソウル市などによると、月払い賃貸取引が売買取引件数を上回ったのは今回が初めてだ。2月のソウルのマンション月払い賃貸取引件数は、最近では昨年3月(6,122件)に次いで2番目に多い。

月払い賃貸取引が売買取引を上回ったのは、取引市場が萎縮する中で月払い賃貸の増加幅がより大きかったためだ。実際、今月の売買は前年同期(8,539件)比46%減少した。取引が大きく減少した1月よりも16.4%下落した。一方、今年2月の月払い賃貸取引は1月より25.8%増えた。

金徳礼(キム・ドクレ)住宅産業研究院研究委員は「チョンセ・月払い賃貸市場が月払い賃貸中心に再編される大きな流れが進行している」とし、「こうした中で準チョンセ(半チョンセ)取引が増え、全体の月払い賃貸取引を押し上げている」と述べた。/イ・ジェユ記者 0301@sed.co.kr

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