グローバル金融市場の不安が和らぎ、経済主体の心理が改善に転じている。底をはっていた家計の消費心理が反発したのに続き、企業の体感景気も大幅な改善を示した。個別消費税引き下げなど政府の景気刺激策を背景に、3月からは消費も小幅ながら改善するとみられる。しかし専門家は、消費を圧迫する要因が構造的問題であるだけに、内需が回復したと判断
2016-03-31 | 김상훈
消費心理が反発、生産も増えたが…「内需が回復したと見るのは早い」
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