2016-05-31 | 맹준호 기자

仁川-ナイロビ直行路線、再就航の可能性高まる

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仁川とナイロビを結ぶ直行便が再就航する可能性が高まるとみられる。

ケニアを訪問中の朴槿恵(パク・クネ)大統領は31日、ウフル・ケニヤッタ・ケニア大統領と首都ナイロビの大統領官邸で首脳会談を行い、直行便について「関係する航空会社にケニア側の関心を伝える」と述べた。

ケニヤッタ大統領は朴大統領に「映画、エンターテインメント、観光など文化分野での協力強化を希望する」とし、「こうした協力が拡大すれば両国間の直行路線の開設も容易になり得る」と再就航への期待を伝えた。

これに対し朴大統領は「韓国でもサファリなどケニア観光への関心が高いだけに、この分野の協力活性化を期待する」とし、「人的交流が拡大すればソウル-ナイロビ直行路線の再就航も容易に実現するだろう」と答えた。そのうえで「関係する航空会社にケニア側の関心を伝える」と述べた。

仁川-ナイロビ直行便はKorean Air Linesが運営していたが、2014年8月にエボラウイルスの拡散防止のため、開設から2年で運休した経緯がある。

一方、この日、両首脳はケニアに80万平方メートル(24万坪)規模の韓国型産業団地を建設する内容で合意した。地熱発電や原子力などエネルギー分野で韓国企業の参加可能性を拡大することにした。ケニアにKAIST設立・運営の経験を移植する案でも合意がなされた。また朴大統領は、韓国の電子政府の輸出が実現するよう協力してほしいとケニヤッタ大統領に要請した。

/ナイロビ(ケニア)=孟俊鎬(メン・ジュンホ)記者 next

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