2016-06-30 | 신경립 기자

台湾、政策金利を1.375%に引き下げ

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台湾中央銀行は30日、四半期ごとの金融政策会議を開き、政策金利を1.5%から1.375%に引き下げた。

台湾はこれに先立ち昨年9月と12月、今年3月にもそれぞれ0.125%ポイントずつ政策金利を引き下げてきた。今回を加えると4回連続の利下げとなる。市場では、台湾経済が3四半期連続で縮小してきた点を挙げ、今回の会議でも金利を引き下げるとの予測が優勢だった。

台湾中央銀行は各四半期末の3月、6月、9月、12月に金融政策会議を開く。

/シン・ギョンリプ記者 klsin

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