2016-06-30 | 박우인 기자

教大駅の通り魔的な刃物事件、20代男性を拘束

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教大駅付近で刃物を振り回し裁判所職員らを負傷させた20代の男性が30日、拘束された。

ソウル中央地裁のソン・チャンホ令状専担部長判事はこの日午後3時、拘束前被疑者審問(令状実質審査)を行った後、「犯罪事実が疎明され、逃亡の恐れがある」として拘束令状を発付した。

大学生であるチェ氏は27日午後9時20分ごろ、教大駅8番出口付近で道を通りかかった裁判所職員4人に刃物を振り回した。チェ氏は裁判所職員らによって制圧されたが、この過程で裁判所職員4人が負傷した。警察の調査でチェ氏の母親は、チェ氏が1年前から一人で笑ったり叫んだりするなど異常行動を見せていたと供述した。警察は母親の供述を基に、チェ氏の犯行が精神異常の症状と関連があるかなど、犯行動機を引き続き調査している。

/パク・ウイン記者 wipark

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