2016-06-30 | 전종선 기자

「ニュースルーム」チョ・ジヌン「作品選び? 面白ければ端役もやる」

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チョ・ジヌンが作品選びについての信念を明らかにした。

30日に放送されたJTBC「ニュースルーム」では、映画「狩り」の俳優チョ・ジヌンが出演し、ソン・ソッキ・アンカーと語り合った。

この日、ソン・ソッキはチョ・ジヌンに「オ・ダルスさんは主演より脇役の方が今でも気楽だと言っていたが、チョ・ジヌンさんはどうか」と尋ねた。

チョ・ジヌンは「主演俳優というタイトルを得るために努力するものだと思うが、私はその部分に関しては考えが開かれている。役の軽重にかかわらず、作品が面白ければ選ぶ」と答えた。

続けてチョ・ジヌンは「ダルス先輩がおっしゃったことは正確に分かる気がする。責任を負うべき部分が多いので、そういうものなしに仕事をしたいという意味だと解釈される。私は面白ければ端役もできると思う」と作品選びについての信念を明らかにした。

またチョ・ジヌンは「あまりに重い作品ばかり続けていたので、tvNドラマ「シグナル」は断ろうとした。しかし『20年後もそこはそうなんですか、何か変わったでしょう』というセリフを聞いて、国民の一人として、俳優としてそれを口にしたいという思いになり、決心した」と「シグナル」出演にまつわる逸話を明かした。

[写真=JTBC「ニュースルーム」放送画面キャプチャー]

/チョン・ジョンソン記者 jjs7377

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