2016-06-30 | 변재현 기자

トルコ・イスタンブールのテロ犯の国籍を確認…IS連携の疑い強まる

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42人の死者が出たトルコ・イスタンブールのアタチュルク国際空港テロを起こした犯人の国籍が確認された。このうち1人がイスラム過激派武装組織「イスラム国(IS)」の人員募集を担当していたことが分かり、今回のテロをISが起こした可能性が高まっている。

30日(現地時間)、トルコ現地紙フリエトはトルコ政府関係者を引用し、アタチュルク国際空港のテロ犯の国籍がロシア・ウズベキスタン・キルギスだと報じた。親トルコ政府系の新聞イェニ・シャファクは、このうちロシア人の名前はアクメド・チャタエフで、ロシア語を使う人々を募集してISに送る仕事を担当し、国際連合(UN)の制裁名簿に含まれていると伝えた。

先にトルコ政府はISが今回のテロの背後にいると主張したが、具体的な証拠は示さなかった。一部では、ISが主に支給するカラシニコフ小銃が現場で発見された点と、3月に発生したベルギー・ブリュッセルのテロと犯行が類似している点から、テロとISの関連性があると分析した。

/ピョン・ジェヒョン記者 humbleness

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