2016-07-31 | 전종선 기자

「家和万事成」イ・サンウ、イ・ピルモの手術開始…「救わねばならない」

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『家和万事成』のイ・サンウがついにイ・ピルモの手術の執刀に入った。しかし、再び持病が再発した感じだ。

31日に放送された『家和万事成』では、ソ・ジゴン(イ・サンウ)がユ・ヒョンギ(イ・ピルモ)の手術を始める姿が描かれた。

この日、ポン・ヘリョンは、5年前に交通事故に遭った自身の息子について誰もが望みがないと言う状況でも、ソ・ジゴンが手術に踏み切ったという事実を知ることになった。

ポン・ヘリョンは、ユ・ヒョンギ(イ・ピルモ)を手術するというソ・ジゴンに「あなたはばかなのか。適当に逃げて生きてはいけないのか」と手術を止めた。

これに対しソ・ジゴンは「5年前、ソジンを私がそうしてしまい、義父の後ろに隠れて振り返りもしなかった。逃げたが一日も忘れられなかった。『私は一生罪人として生きるのだな』と分かった」とし、「あなたがソジンの母親だと知った時も逃げたが、ある瞬間気づけばあなたの前に立っていた。どれだけ逃げてもこの女性を愛し、恋しく思うのだなと」と告白し、ユ・ヒョンギの手術に臨んだ。

ソ・ジゴンは手術に先立ち、手の力が抜けて手術器具を落としもしたが、「助けなければならない」と絶えず繰り返しながら手術に集中しようと努めた。

[写真=MBC『家和万事成』放送画面キャプチャー]

/チョン・ジョンソン記者 jjs7377

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