2016-08-31 | 이경운 기자

英メイ首相「裏口からEUに残留しようとする試みはない」

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欧州連合(EU)離脱交渉をめぐり英内閣内で衝突が起きると、テリーザ・メイ(写真)英首相がブレグジット(Brexit・英国のEU離脱)に関する立場を改めて明確にした。

テリーザ・メイ英首相/AP聯合ニュース31日、AP通信によると、この日メイ首相はバッキンガムシャーにある首相別荘で主宰した内閣会議で「裏口を通じたEU残留の試みはないだろう」と強調した。メイ首相は「『ブレグジットはブレグジットを意味する』ということを、第2の国民投票はないということを、我々がEU離脱を履行するということを引き続き明確にしなければならない」としてこう述べた。また彼女は「必要な措置を取らなければならない今は非常に重要な瞬間だ」とし、「(EUから成功裏に離脱し)国際社会で英国の前向きな役割を構築する機会だ」と強調した。

ガーディアンなど現地メディアによると、メイ首相はこの日の会議で、英国がEUを離れて成功する方策を探るよう閣僚に指示もした。またメイ首相はこの日の冒頭発言で、国政ビジョンとして提示した「すべての人のための国家」を実現するための社会改革案を議論すると明らかにした。彼女は「すべての人のための国家、政府、社会をつくるために必要ないくつかの措置について議論しようと思う」とし、「出身背景よりも資質と努力が成功を決める社会をつくりたい」と付け加えた。特にメイ首相は「大企業の無責任な行為に強力に対処し、すべての人がこの国の繁栄を分かち合う方策を議論する」と言及し、大企業を狙った政策を推進する考えを示唆した。

/李京雲(イ・ギョンウン)記者 cloud

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