2016-08-31 | 노현섭 기자

POSTECH、来年から学科の区分なく学生を選抜

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ポステック(浦項工科大学校)が来年の入試から学科の区分がない「無学科」入試で学生を選抜する。また150人の教授を新規採用し、このうち3分の1は企業と共同で選抜する「産学一体教授」として採用する。

金道然(キム・ドヨン)ポステック総長は31日、記者らと会った場で、こうした内容の大学運営システム計画を紹介した。

ポステックの新たな大学運営システムを見ると、まず2018学年度からすべての新入生を学科の区分なく単一系列(無学科)で採用する。今後、学生は1年間さまざまな学科を探索し、先輩や教授と交流しながら自らの進路を考えた後、学科を決定することになる。

学科構造も、共同研究でシナジー効果を出せる学科を統合する方式で再編される。ハードウェアとソフトウェアの研究で有機的な関係にある電子工学科とコンピューター工学科、創意IT融合工学のような学科を統合して協力体制を構築する方式だ

夏休みも3カ月に延ばす。冬休みを縮める代わりに夏休みが増えることで、この期間にインターンシップや海外プログラム、ボランティア活動などを行い、多様な社会経験を積んでほしいという趣旨だ。

教員採用にも変化を図る。ポステックは現在の専任教員272人の半分を超える150人を今年から4年間で新規採用する。特にこのうち3分の1の50人は、企業と共同で選抜する「産学一体教授」として選抜する。産学一体教授制度は、企業が必要とする研究人材を大学が教員として採用し、人件費は企業と大学が共同負担する形で運営する新たな教員採用制度だ。企業との緊密な協力関係構築により、企業に直接貢献できる研究および人材育成が可能だとの評価だ。ポステックはすでに最初のパートナーとしてLGディスプレーと協力し、電子電気工学科で産学一体教授を選抜したと明らかにした。

教員昇進に必要な最低勤務年限も廃止する。現在は助教授から副教授になるには4年、副教授から教授に昇進するには5年勤務しなければならない

金総長は「今後ポステックは『堅実な学部教育』『卓越した研究成果』『活発な創業と創職』の三兎を得る大学になる」とし、「直接的に地域と国家の経済的・社会的発展に貢献し価値を創出できる『価値創出大学』へと成長していく」と語った。

/盧賢燮(ノ・ヒョンソプ)記者 hit8129

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