2016-10-31 | 진동영 기자

「大統領府の陰の実力者」崔順実氏を緊急逮捕…検察は拘束令状請求へ

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大統領府の隠れた実力者疑惑の主役である崔順実(チェ・スンシル、60・崔瑞元に改名)氏が31日、検察に緊急逮捕された。検察は崔氏について拘束令状を請求する方針である。

検察特別捜査本部(本部長・李永烈ソウル中央地検長)は同日夜11時57分ごろ、崔氏を緊急逮捕したと明らかにした。検察は「崔氏は調査対象である各種容疑について一切否認しており証拠を隠滅する恐れがあり、すでに国外へ逃避した事実がある上、住民登録上の住所地に居住しておらず国内に一定の居所がないため逃亡の恐れがある」とし、「現在、極度に不安定な心理状態を表しているなど、釈放した場合に予期せぬ事態が発生する可能性が高い」と逮捕の理由を説明した。検察は崔氏を逮捕した状態で調査した後、拘束令状を請求する方針である。

崔氏はミル財団・Kスポーツ財団の設立・資金集めの過程に深く関与し、二つの財団を私有化したという疑惑を受けている。また、大統領府の各種文書の流出当事者としても指摘された。この文書の中には朴槿恵(パク・クネ)大統領の演説文や機密事項が含まれた外交部の文書、国務会議資料などが含まれていた。

大統領府の隠れた実力者と指摘された崔氏は、ドイツに滞在した後、29日に急きょ帰国した。検察は30日、崔氏に「31日午前に出頭して調査を受けるように」と通知した。崔氏は同日午後、ソウル・瑞草区のソウル中央地検庁舎に現れ、「死に値する罪を犯した。国民の皆さん、許してください」と号泣しながら謝罪の意を示した。

/陳東永(チン・ドンヨン)記者 jin

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