2017-02-28 | 원호성 기자

「町の私生活」ディンディン、徐ギョンドク教授の日本統治期の蛮行講義に涙「歴史に無関心で申し訳ない」

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tvN「町の私生活」の収録中、ラッパーのディンディンが涙をあふれさせた事情が公開される。

28日午後7時40分、路地裏の人文学を伝えるtvN「町の私生活」が放送された。私たちが暮らす身近な町に隠された宝物のような場所を訪ね、そのヒストリーを発掘するトークショー番組であるtvN「町の私生活」が、3.1節を記念して「3.1運動、その始まりと終わりに出会う」というテーマで特集放送を行う。tvN「町の私生活」/写真提供=tvN

この日の放送では、ソウル都心でいつも通り過ぎる場所に隠された3.1運動の痕跡を探しに出た。3.1運動の出発点である天道教中央大教堂から特別な町の旅が繰り広げられる予定。天道教中央大教堂は、金九先生が「天道教がなければ3.1運動はなかっただろう」という言葉を残したほど、3.1運動において欠かせない場所だ。

続いて、3.1運動の万歳の叫びが実際に響き渡った「タプコル公園」、民族の痛みが刻まれた「西大門刑務所」まで順に訪ね、3.1運動が私たちに伝える意味深い意義を確かめた。

特に今回の3.1節特集放送では、ディンディンがソ・ギョンドク教授から日本帝国が行った数々の蛮行を聞き、感情が高ぶってトークの途中で涙をこぼし、注目を集めた。

ディンディンは「放送以前は、我々の歴史の重要性についてまったく知らなかった。これまでこんなに歴史に無関心だったことが申し訳ない」と目を赤くした。ディンディンの話に、チョン・ジニョンは「私たちが『町の私生活』を通じて歴史と現在のつながりについて一度考えてみるだけでも大きな意味がある」と伝えた。

ディンディンはまた「今回の3.1節特集として行われた町の旅は、人々に新たな気づきと深い響きを与える旅になるだろう。放送の翌日である3.1節には必ず太極旗を掲げたい」と付け加えた。

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