2017-02-28 | 원호성 기자

「ミッシングナイン」チョン・ギョンホ、細やかな表情演技20種セット「表情の宝庫」誕生か?

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「ミッシングナイン」でチョン・ギョンホの細やかな「表情演技20種セット」が公開され、注目を集めている。

MBC水木ミニシリーズ「ミッシングナイン」でソ・ジュンオ役を熱演中のチョン・ギョンホは、ジャンルを越える演技と豊かな表現で好評を得ている。特に多様な表情演技を実感あるものにし、表情の宝庫という形容までされている。

そこで「ミッシングナイン」の第1話から第12話に至るまで、悲しみと喜びは基本、コミカルでカリスマあふれる姿まで、常に一味違う魅力を届けてきたチョン・ギョンホ(ソ・ジュンオ役)の多彩な表情を一目で整理してみた。MBC「ミッシングナイン」チョン・ギョンホ表情20種セット/写真提供=MBC

チョン・ギョンホは劇の序盤では、とりわけ気難しさが多くの持分を占めている。新人コーディネーターのラ・ボンヒ(ペク・ジニ)がタートルネックとニットを持ってくると神経質さが極に達した姿が印象的で、新曲「リギリギドン」が98位にとどまると息を潜めて泣く生活費稼ぎ型芸能人としての過去も、切なさと笑いを誘った。

無人島漂流後は、衝撃と危機、怒りなど一段とアップグレードされた表情が視線を捉える。生存の過程で数多くの山場を越えてきたソ・ジュンオ(チョン・ギョンホ)がどれほど成長し変化したかを一目で確認できる。加えて第12話のエンディングでチェ・テホ(チェ・テジュン)と対峙し、すさまじいカリスマを漂わせた姿まで見せ、今後の放送への期待を高めている。

このようにチョン・ギョンホは繊細な感情表現と底知れぬ魅力で劇に活力を吹き込んでいるのはもちろん、視聴者の注目度まで同時に高めている。

一方、前回の放送終盤では、ユン・ソヒ(リュ・ウォン)の携帯電話を追う途中でソ・ジュンオとチェ・テホが鉢合わせし、ぎりぎりの緊張感を醸成した。信じられないという表情のチェ・テホに向かって放った「俺は生きてないんだよテホ、だから楽なんだ」というソ・ジュンオの強烈な眼差しと言葉が深い印象を残し、来る第13話への期待感を倍加させている。

表情の宝庫チョン・ギョンホの活躍は、3月1日夜10時に放送されるMBC水木ミニシリーズ「ミッシングナイン」で見ることができる。

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