2017-03-31 | 전종선 기자

「韓国紀行」青山島・白蓮庵を守る姉妹僧の物語…「山菜戦争」第5部

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31日に放送されるEBS1「韓国紀行」では、「山菜戦争」第5部「白蓮庵にかかった春」編が電波に乗る。

いつの間にか万物を凍らせていた冬が解け、生気あふれる春の気配が芽吹いている。

南から運ばれてきた暖かい風は山と野を青々とした色に染め、激しい戦いが始まった。

凍った大地に打ち勝って芽を出す山菜、暖かい風に誘われて出てきた女性たちの神経戦、山菜で生計を立てる老女たち、山菜を探す山の男たちにまで、春の山菜は戦争である。

「そのまま好きなようにさせておきます。寝坊してもそのまま、お勤めをしなくてもそのまま。やりたくなければやらなくていい」

「趣味の暮らし、人生の方向が少し違うのですね」

青山島唯一の寺院である白蓮庵。そこを守る二人の僧がいる。

山の中腹に位置する白蓮庵に春を知らせる水仙が咲くと、二人の僧の心は忙しくなり始める。

あちこちに植えておいた山菜を収穫するのに忙しい姉のジャファン僧と、今しか収められない春の風景をカメラに収めるのに忙しい妹のドヒョン僧。

参禅の方式が違うのだから自分の方式で修行の道を歩んでいるという二人の姉妹僧。実は二人の僧が同じ庵にいる事情があるという。

いつの間にか暖かい風がそよいでいる今、二人の姉妹僧にも春の日は訪れたのだろうか。

[写真=EBS提供]

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