2017-03-31 | 변재현 기자

マティス氏、「不注意な北朝鮮、止めさせるべき」

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ジェームズ・マティス(左)米国防長官とマイケル・ファロン英国防相が31日(現地時間)、英ロンドンで共同記者会見を開いている。マティス長官はこの日、「北朝鮮が不注意な行動をとっている」とし、「やめさせる時が来た」と批判した。/ロンドン=AP聯合ニュース ジェームズ・マティス米国防長官が、弾道ミサイルなど北朝鮮の挑発を改めて批判した。

AP通信は、マティス長官が31日(現地時間)に英ロンドンで開かれたマイケル・ファロン英国防相との共同記者会見で、「北朝鮮をやめさせる時が来た」とし、「北朝鮮が不注意な行動をとっている」と指摘したと伝えた。同長官はさらに「我々は国際社会と協力してこれに対処するし、現在もそうしている」と付け加えた。同通信は「マティス長官がこの発言をした当時、イラン問題について記者に答えている最中であり、北朝鮮問題がより急を要することを示唆した」と解釈した。

マティス長官は以前にも、対北朝鮮問題を米国が直面する中核的脅威の一つに挙げていた。同長官は22日、「北朝鮮は国連の糾弾と制裁にもかかわらず、無道な発言と挑発的な行動を続けている」とし、米国の安全保障を脅かす5つの中核的挑戦の一つに北朝鮮を挙げた。マティス長官は「北朝鮮の無謀な行動は北西太平洋と東アジア地域を不安定にしている」とし、「変則的な敵と戦えるよう、安全な核抑止力とともに確固たる通常戦力を維持しなければならない」と強調した。

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