30日に放送されるKBS1「取材ファイルK」では「水泡に消えたバラ色の老後」・「忠武公誕生472周年 おかしな顕忠祠」・「貧困層を泣かせる扶養義務」編が放送される。
▲ 水泡に消えたバラ色の老後
老後の備えとして分譲を受けた店舗が、老後の足かせになる事例が相次いでいる。
賃貸収益どころか、空室の管理費とローンを返すために古紙を拾い集める70代もいる。
商業施設の空室率は増えていくのに、高収益が保証されるという甘い投資の誘惑は続いている。
▲ 忠武公誕生472周年 おかしな顕忠祠
忠武公・李舜臣将軍の誕生472周年を記念する行事が、今年も顕忠祠で盛大に開かれた。
ところが、李舜臣将軍をたたえるために造られた顕忠祠は、とんちんかんな姿をしている。
セメントを塗った建物や、考証が不十分な肖像画など、顕忠祠のアイロニーを取材した。
▲ 貧困層を泣かせる扶養義務
福祉の死角地帯にあった松坡の母娘3人の事件から3年、
しかし基礎生活保障の受給者になるのは依然として容易ではない。
扶養義務のある家族の所得や就労能力などが一定の基準以上であれば、受給を受けられないためだ。
この基準に引っかかって受給者になれなかった貧困層は117万人、彼らの苦痛を取材した。
[写真=KBS1「取材ファイルK」予告映像キャプチャー]






