2017-04-30 | 변재현 기자

日本、史上初めて米軍艦防護の訓練を実施

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日本のいずも艦 /ウィキペディア日本の自衛隊が来月1日、米軍艦の防護訓練を実施する。日本の自衛隊が平時に同盟国の軍艦を防護するのは今回が初めてである。

日本経済新聞は日本政府関係者の話を引用し、稲田朋美防衛相の命令により、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」が太平洋で米補給艦を護衛する訓練を来月1日に実施すると30日報じた。いずもは横須賀海軍基地を出港し、四国沖まで並んで航行する予定である。

今回の訓練は、集団的自衛権を推進する安倍晋三首相の法制改正によって可能となった。昨年3月29日に施行された改正自衛隊法は、自衛隊の平時における武力使用の対象を自国の艦船・航空機から「日本の防衛のために活動している米軍など外国軍」へと広げた。日本近海で在日米軍の艦船が攻撃を受けた場合、海上自衛隊が投入され、防護・救出任務の遂行に加え、武力を用いて反撃を加えることができる法的根拠が整ったことになる。

日本経済新聞は、今回の訓練が日本の自衛隊と米軍の相互関係を示し、北朝鮮を牽制する狙いがあると分析した。産経新聞は、訓練に臨む米軍補給艦が日本近海で情報収集活動を行い、北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル試験発射を警戒している米太平洋艦隊の艦船に物資を補給するとみられ、原子力空母カール・ビンソンの艦隊を支援する可能性もあると伝えた。

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