2017-04-30 | 박민영 기자

キム・ジヒョン「7年125大会ぶりです」

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金志賢(キム・ジヒョン、26・ハンファグループ)がついに「無冠の強者」という形容を返上した。

金志賢は30日、京畿道竜仁のサニングポイントCC(パー72)で行われた韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアー、KG・Edailyレディースオープン第3ラウンドで5アンダー67をマークした。通算15アンダー201で、KLPGAツアー2年目の李廷恩(イ・ジョンウン、21・トニーモリー)と今年米女子プロゴルフ(LPGA)ツアーに進出した李廷恩(29)という2人の李廷恩を1打差で振り切った。

2010年のレギュラーツアーデビュー後、125試合目でつかんだ感激のツアー初優勝である。

前日に10アンダー62の猛打を振るって首位に並んだ金志賢は、この日の最初のホールでボギーをたたき、再び初優勝が遠のくかにみえた。2人の李廷恩に後れを取っていた金志賢は、7番ホール(パー4)の初バーディーから勢いに乗り始めた。10番(パー4)と12番ホール(パー3)でバーディーを奪うと、14番ホール(パー5)と16番ホール(パー3)で短い距離のバーディーパットを沈め、首位に並んだ。2人の李廷恩が先に競技を終えた中、18番ホール(パー5)に来た金志賢は3打目がカップを5m以上オーバーしたが、大胆なパットで決めのバーディーを奪い、同僚たちの祝福を受けた。

これまで最終日の不振でたびたび優勝を逃してきた金志賢は「自分でも知らないうちに欲を出し、急いでしまっていた」とし「今回は本当に気持ちを手放した」と語った。続けて「第2ラウンドで10打も伸ばしたが優勝への欲は出さず、今日は最初のホールでボギーをたたいたときも、どうせ出るなら早く出た方がいいと思い、気持ちが楽だった」と付け加えた。

河ミンソン(22・ロッテグループ)が3位(13アンダー)に入り、大会2連覇を狙った高真栄(コ・ジンヨン、23・ハイト真露)は4位(12アンダー)で終えた。

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