李明博(イ・ミョンバク)前大統領の息子、李時炯(イ・シヒョン)氏が、自身の麻薬使用疑惑の可能性を報じたKBS番組のプロデューサーなど制作陣5人に対し、名誉毀損による損害賠償訴訟を提起した。
李前大統領側は31日、報道資料を通じてこのように明らかにし、「朴憲永(パク・ホニョン)前Kスポーツ財団課長が、過去に高永泰(コ・ヨンテ)氏から『李明博前大統領の息子、時炯氏が麻薬を吸引した』という話を聞いたと自身のツイッターを通じて流布した件についても、民事・刑事上の責任を問う方針だ」と付け加えた。
李前大統領側は「この事件に関連し、確認された根拠なく虚偽の事実を報道したり、インターネットを通じてこれを流布するネットユーザーに対しても、引き続き法的対応を取っていく」と強調した。
[写真=聯合ニュース]






