ソウル市瑞草区は「蚊保安官」100人を選抜した。夏場の厄介な蚊から町を守る役割を担う。蚊保安官は洞別に5~10人ずつ、計100人(男性67人・女性33人)で構成された。主に50~60代で構成されたこの人たちは、防疫車両が入りにくい町の小公園、路地の下水溝、ごみが積まれた場所、住宅街の花壇などを装備を背負って回り、10月まで週3回以上の防疫活動を展開する。特に鉢植えの受け皿や廃タイヤにたまった水など、蚊の幼虫の生息地を集中的に防疫する。区は韓国防疫協会の専門講師を招き、蚊の幼虫の生息場所、噴霧器の使用方法、蚊の発生地域の防除方法などを教育した。
2017-07-31 | 김민정 기자
瑞草区、蚊を捕る「蚊保安官」登場
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