ソウル市九老区は、敬老堂を高齢者だけが利用する施設から脱し、「地域コミュニティー」空間に変えることにした。九老区関係者は「敬老堂を会員だけが利用する閉鎖的な施設ではなく、一般住民と共有し意思疎通する空間にするため、開放型敬老堂事業を展開する」と説明した。開放型敬老堂は住民に門戸を開き、教育、文化、芸術プログラムなどを行う場所で、九老区内ではムンソンゴル敬老堂、コチョクピョクサンブルーミング敬老堂、オンス敬老堂など18カ所が運営される。これらの敬老堂は一般住民を対象とする特化プログラムを週1~2回運営する。韓国語教室・歌謡教室・映画上映・ヨガ・バンド体操・ラインダンス・風船アートなどのプログラムを行う。
2017-07-31 | 김민정 기자
九老区、敬老堂を地域コミュニティー空間へ拡大運営
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