2017-07-31 | 전종선 기자

チャン・ヒョンスン、BEAST時代の態度論争を謝罪「今見ると後悔する姿」

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歌手チャン・ヒョンスンが、グループBEAST活動当時に持ち上がった物議について遅れて謝罪した。

チャン・ヒョンスンは31日、自身のインスタグラムに「長い文章になりそうですが、どうしても伝えたかった私の話をお伝えしたいと思います」と書き出した。

チャン・ヒョンスンは「この7年、脱退前にBEASTとして活動しながら、皆さんから身に余る愛を受けた」とし、「幼い頃、テレビで踊り歌う歌手たちが華やかで格好いいと思っていて、その時から大きな夢を持ち、5年の練習期間を経て、良い機会を通じてメンバーたちと共にBEASTとしてデビューすることができた」と語った。

続けて「デビューして夢を叶えたようだったが、活動当時の私は私なりの居心地の悪さがあり、また解消されない音楽的な渇きがあった」とし、「グループ活動とチームワークのための理解よりも、自分個人を押し通すことに力を使い、人の言葉を聞いてもすぐに自分の頑固さとプライドを振りかざし、メンバーを含む周囲の人々をとても苦しめた」と打ち明けた。

そして「そうして徐々にできたメンバーとの壁はあまりに厚くなり、和合を選ぶ代わりに私は遠ざかることを選んだ」とし、「その時すでに私は自分をコントロールする能力さえ失い、ステージを含むすべての公式の場でも不良な態度を見せるに至り、あらゆる面で本当に子どもだった自分の姿が若さを楽しんでいるのだと錯覚までした。もしかするとそういうものが格好いいとまで考えた。今見るととても後悔される姿だ」と告白した。

チャン・ヒョンスンは「頑固さと同じくらい不必要なプライドが強くて、申し訳ないなら申し訳ないと言うことが難しかった」とし、「しかし脱退以降、私に多くのことが起こり、経る過程は経験というにはとても辛かった。そんな時、自分のプライドを下ろすと、これまで打ちたくなくて耐えていた底を打つことができ、そうして自分なりの底で私は悟りと自由を得ることになった。自分自身は見ることができず、他人に傷だけを残した」と語った。

最後に彼は「同時に私の軽率で利己的な決定がどれほど大きな傷を与えたのか、今になって知ることになり、私に傷ついた方々に本当に申し訳ないという言葉をぜひ申し上げたい。申し訳ない」と謝罪した。

一方、2009年にBEASTとしてデビューしたチャン・ヒョンスンは、昨年4月に脱退を宣言している。その後、チャン・ヒョンスンを除く残りのBEASTメンバーはキューブエンターテインメントを離れ、グループ・Highlightを結成して活動中だ。

[写真=チャン・ヒョンスンのインスタグラム]

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