2017-10-31 | 박형윤 기자

韓国、世界銀行のビジネス環境評価で4位…過去最高

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世界銀行が31日に2017年のビジネス環境評価を発表した結果、韓国は190カ国中4位となった。韓国が記録した4位はG20諸国の中で1位であり、歴代最高順位だ。ただ今回の評価には金融・教育・労働市場の競争力や新産業分野の参入・競争制限規制などが評価対象に含まれておらず、総合的な評価としては限界があるというのが政府の立場だ。

1位はニュージーランドで、シンガポール(2位)、デンマーク(3位)が続き、香港は韓国より一段下の(5位)に位置した。主要国では米国6位、ドイツ20位、日本34位、ロシア35位、中国78位の順だった。

10の評価分野のうち、韓国は法的紛争解決(1位)、電力供給(2位)、撤退(5位)、起業(9位)の分野で上位圏を維持した。法的紛争解決では、競争国より相対的に低い訴訟費用と効率的な訴訟手続きが高い点数を得た。電力供給の部分でも、電力供給時に内線工事と外部送電施設工事を同時に進め、電力供給の所要時間を18日から13日に短縮したことが肯定的な要素として働いた。

企業が倒産した場合、低い行政・訴訟費用と高い債権回収率により撤退分野の評価でも5位圏を維持し、オンライン法人設立システムを通じて起業手続きを簡素化したことも起業評価で「プラス」要因として働いた。

建築許認可(29位)、通関行政(33位)、資金調達(55位)の分野は相対的に低い順位を記録した。建築許認可の評価では昨年より上昇したが、世界銀行が建築許認可担当公務員と建築現場管理者に対し建築関連の学士以上の学位と最低限の実務経歴を求めたため、比較的低い点数を得た。韓国では高卒以上から公務員と建築現場管理者になれるためだ。さらに、多様な担保制度を包括する単一の法令がないという理由で資金調達分野で低い順位を記録した。少額投資家保護は昨年より7段階下がった20位、納税(24位)、財産権登録(39位)を記録した。

韓国企画財政部は「政府の継続的な規制・制度改善の努力により、わが国の企業環境が全般的に改善していることを示唆する」とし、「継続的な規制・制度改善とともに、革新成長の生態系づくり、大企業・中小企業間の公正競争および共生協力の強化などを通じ、国民が実感できる企業環境の改善を継続的に推進する」と説明した。

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